视频简介
私たちが生活する上でなくてはならないもの・・・それは、“家”=不動産。不動産取引の裏側を描く、人気連載中のコミックを原作に、待望の特別編を制作します! やり手の不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)は、ある日、祠(ほこら)と石碑を壊した祟り(たたり)によって嘘がつけなくなり、正直さだけを武器に公私ともに悪戦苦闘の日々を送っていた。かつて、自分の家庭崩壊を、登坂社長(草刈正雄)に救われ、この仕事を志した永瀬財地。悪徳な不動産屋によって家族が崩壊した過去を持つが、“カスタマーファースト”で頑張ってきた月下咲良(福原遥)。今回は、永瀬が「競売・家の差し押さえ」の危機に瀕した親友一家を、月下は「原野商法」の魔の手が迫る大切な祖父を、救い出すべく家族の絆を守るために奮闘します。 永瀬&月下の名コンビが不動産で悩む人々をあの“風”に乗って救います!。昔話に説教、趣味の講釈、病気自慢。そうかと思えば、無気力、そしてクレーマー。 老害をまき散らす老人たちと、それにうんざりして「頼むからどこかへ行ってくれ」とさえ思う若年層。でも、口には出せない。 老害側にいくら言い分があろうと、若年層はストレスをためるばかりだ。 それなのに「終活」は早いうちから考え始めた方がよいと世間は煽る。 若年層のはずの50代、いや60に手が届く子供世代は得体のしれない焦りを感じている。 その子供たちも複雑な事情や心情を抱える。 一方の老害側も感じている。老人を婉曲に別枠に入れる世間の風を。 そして、人生百年と言われても、一体どう生きたらいいのか…と。 埼玉県川越の近くの街に住む一家を中心に、会社を娘の夫に譲った筈の戸山福太郎と、近所の老人5名=老害五重奏がコロナ禍に巻き起こす騒動と、家族たちの群像活劇。 双方の本音がぶつかった...。